Office初心者研修

分からないまま進まない。
それが一番の近道です

操作が遅いことを責めません。分からないと感じた時点でいったん止まり、同じ手順を一緒に確かめます。Ikeda 教は、職場で自分の手で操作できるところまで、受講者のペースに合わせて進めます。

質問で止まって大丈夫。急がなくて大丈夫。

Word
Excel
PowerPoint

必要なアプリから始められます。実施形式も選べます。

個別レッスン 少人数研修
受講者に合わせた進め方

こんな受講者を想定しています

同じ「初心者」でも、必要な操作や学びやすいペースは異なります。最初に経験と職場で使う場面を伺い、練習内容を組み立てます。

新入社員

社内文書の作成や表への入力など、入社後に使う作業から練習します。仕事の流れに沿って覚えます。

再就職を目指す方

職場でよく使う基本操作にしぼり、短い課題を繰り返して手順を身につけます。

シニア層

これまでの経験を活かしながら、画面の見方や操作の考え方を一つずつ整理します。

外国人社員

画面を見ながら用語を説明し、必要に応じてやさしい日本語で進行します。

障害者雇用の社員

体調や集中できる時間に合わせて休憩を入れ、短い単位に分けて練習します。

学ぶ内容

3つのアプリで身につける基本

全部を一度に学ぶ必要はありません。日々の業務で必要なアプリを選び、実際の作業に近い課題で練習します。

Word基礎

報告書づくりを通して、読みやすい文書の整え方を練習します。

  • 文字入力と書式の変更
  • 表の挿入とレイアウト調整
  • 印刷設定と印刷プレビュー

Excel基礎

一覧表を作りながら、セルや表の扱いと簡単な計算を身につけます。

  • セルの選択、入力、コピー
  • 罫線や表示形式を使った表作成
  • 簡単な計算式と並べ替え

PowerPoint基礎

紹介資料を作りながら、スライドの組み立て方を確認します。

  • スライドの追加と順序変更
  • 図形や画像の配置と調整
  • 発表時の画面操作

3アプリ共通の操作も最初に確認します。保存、コピー、元に戻す操作、ファイルの場所を押さえてから、それぞれのアプリへ進みます。

必要なアプリが決まっていなくても大丈夫です。

対象者と職場で困っている操作をお聞きし、学ぶ順番を一緒に整理します。

研修内容を相談する
止まって確認できる時間

受講しやすいペースと環境

1回60〜90分を目安に、集中が続く範囲で区切ります。予定どおりに進めることより、次の仕事で同じ操作を再現できることを大切にします。

  • 分からない箇所で止め、理解できるまで同じ操作を確認します。
  • 必要に応じて画面表示を拡大するなど、見やすい環境を整えます。
  • キーボード操作を補助する設定など、受講しやすい方法を相談します。
  • 練習には用意した演習データを使い、個人情報や社内機密を扱いません。

1回の進行例

目標を確認 今日の操作を
一つ決めます
一緒に練習 手順を見て、
実際に操作します
振り返り できた操作を
記録します

進み具合に合わせて、休憩や練習時間を調整します。

実施形式

個別レッスンと少人数研修の選び方

質問しやすさを優先するなら個別、同じ時期に学ぶ人と進めるなら少人数が向いています。オンラインと対面の実施方法もご相談ください。

個別レッスン

受講者の理解度に合わせて、扱う内容と進行速度を調整します。質問を遠慮せず、自分のペースで練習したい方に向いています。

1人ずつ進行苦手な操作を重点練習オンライン・対面を相談

少人数研修

2〜4名程度で、同じ課題に取り組みます。同期やチームで基本をそろえたいとき、互いの操作を見ながら学びたいときに適しています。

2〜4名程度同期の育成にオンライン・対面を相談

迷ったときは、この3点で整理できます。

  1. 受講者ごとの経験に差があるなら、個別レッスンから検討します。
  2. 同じ操作を複数人で身につけたいなら、少人数研修が合います。
  3. 通所のしやすさや職場の予定に合わせて、オンライン・対面を選びます。
学びの記録

上達が見えるように記録する

受講のたびに「できるようになった操作」を一つずつ残します。できたことが見えると、次に練習する内容も決めやすくなります。

01

目標を決める

仕事で必要な操作から、短い練習目標を設定します。

02

操作を練習する

見本を確認し、受講者自身の手で繰り返します。

03

できたことを記録

受講ごとに、再現できた操作を一行で記録します。

04

次の目標を見直す

3回を目安に短期目標を、10回を目安に中期目標を振り返ります。

企業の担当者には、受講者本人の同意を得た範囲で受講状況と到達度を共有します。共有する内容や頻度は、開始前に相談して決めます。

まずは状況をお聞かせください

その人のペースから始めます

どの程度できるか分からない段階でのご相談も歓迎します。対象人数と希望時期、今困っている操作をお知らせください。個別レッスンと少人数研修のどちらが合うか、一緒に整理します。

基礎研修・個別サポートを相談する