社会人・学生・団体講座に対応

操作として身につく
MOS資格対策

参考書を読んで理解したつもりでも、実際の操作で手が止まることがあります。出題範囲を機能ごとに確かめ、操作を繰り返し、迷った箇所を次の練習につなげます。

MOS Excel

表や関数の操作を確認し、出題範囲に沿って練習を組み立てます。

表計算・データ整理

MOS Word

文書の書式や表、校閲など、機能ごとの操作を身につけます。

文書作成・編集

MOS PowerPoint

スライド編集から図形、画面切り替えまで順に確かめます。

スライド作成・発表資料
学習範囲を見える形に

出題範囲を機能単位で整理する

科目を選ぶと、確認したい操作項目が表示されます。できた項目に印をつけ、自分の進み具合を整理してください。

Excelは、シートやセルの操作から関数、グラフまでを確認します。

Wordは、文書の管理、段落や文字の設定、表と校閲を確認します。

PowerPointは、スライドの構成、図形の編集、動きの設定を確認します。

受験日から逆算する

学習計画の組み方

学習できる時間に合わせて、範囲の確認と練習の配分を決めます。短い単位で回すのが基本です。

1回の学習を3段階で進める

  1. 01 操作を確認公式機能の場所と手順を実際に操作して確かめます。
  2. 02 同じ操作を反復見本を見ずに再現し、迷わず進められるか確認します。
  3. 03 迷いを振り返る間違いや時間のかかった機能を記録し、次回の練習に回します。

週に使える時間から決める

まず受験したい時期と週あたりの学習時間を書き出します。たとえば週3時間なら、1回30〜45分の練習を複数回に分け、範囲の広さに応じて期間を調整します。

  • 苦手な機能が多い科目は、確認と反復に使う週を増やす。
  • 仕事や授業が忙しい週は、前回の間違いを短時間でやり直す。
  • 受験直前に詰め込まず、予定変更に備える予備期間を置く。

学習時間の見積もりから相談できます。
科目や受験時期が未定でも、現在の操作レベルをもとに整理します。

学習計画を相談する
間違いを次の練習に活用

弱点だけをやり直す振り返り

誤答と操作の迷いを分けて記録すると、次に何を練習すればよいかがはっきりします。全部を最初からやり直す必要はありません。

記録するのは2つ

誤った操作結果が違った機能と、そのとき選んだ手順を残します。
手が止まった操作機能を知らなかったのか、場所を思い出せなかったのかを記します。

原因に合わせて練習を変える

機能を知らない 使う場面と操作手順を確認し、同じ機能を続けて操作します。
場所を忘れている リボンやメニュー内の位置を確認し、見ずにたどる練習をします。
手順が混ざっている 工程を小さく分け、翌回の冒頭でもう一度再現します。
操作はできるが遅い 時間を記録し、正確さを保ったまま繰り返して手順を定着させます。

つまずきを見つけたら、そこから直します。

受講人数に合わせて設計

個人受講と団体講座

学ぶ人の予定や講座の目的を先に確認し、科目と進め方を調整します。

仕事と両立する社会人

まとまった時間を取りにくい方は、短い練習を積み重ねます。

  • 週の学習可能時間から配分を決める
  • 業務で使う操作と試験範囲を結びつける

授業と両立する学生

授業やアルバイトの予定を見ながら、無理のない学習期間を設定します。

  • 学期や試験日程に合わせて計画する
  • 科目ごとに理解度と練習量を確認する

職業訓練校・教育機関

複数名の講座では、受講者の習熟度差を見ながら進行を組み立てます。

  • 対象人数と希望科目に合わせて構成する
  • 実施回数や進度の調整を相談する
団体講座のご相談は、対象人数と希望時期をお知らせください。職業訓練校や教育機関の講座内容に合わせて進め方を検討します。
まずは状況をお聞かせください

受験科目と時期が決まっていなくても相談できます

現在の操作レベルや学習に使える時間を確認し、科目選びと進め方を一緒に整理します。団体講座は対象人数と希望時期を添えてご連絡ください。

Ikeda 教へMOS対策を相談する

個人の資格対策から、複数名の講座までご相談いただけます。